あえて選ぶ苦難に満ちた道
2009〜2010年「茂祭」の最後を飾ったトップページイラストです。
幸鷹さんをソロで描くのは初めてだったのですが、なぜか笑顔の絵にはならなかったですね〜。
「自分に厳しく人にも厳しい」というと忍人さんのイメージがありますが、幸鷹さんは忍人さんよりもずっと広い選択肢があっただけに、京に残るにしても、現代に戻るにしても深い苦悩があったと思います。
そしてこの人も、自分の気持ちより義務や使命を優先しがちな人。
その一種の悲壮感が、彼の美しさを際立たせている気がします。